こんにちは。
京都・伏見の鶏白湯らーめん店「よしもり」です。

今回は少しだけ、店主の吉森が大切にしているラーメンづくりへの想いをお話しします。

■ おいしいラーメンとは何だろう

ラーメンには、さまざまなおいしさがあります。

濃厚なスープが好きな方。

あっさりとした味わいが好きな方。

麺の食感やトッピングにこだわる方。

好みは人それぞれです。

そんな中で、よしもりが何より大切にしていることがあります。

それは、食べ終わったあとに「また食べたい」と思っていただけることです。

■ 特別な一杯より、忘れられない一杯を

ラーメンを食べる理由は、人によって違います。

仕事の合間のお昼ごはん。

一日頑張ったあとの夕食。

家族や友人との食事。

そんな何気ない日常の中で、よしもりのラーメンを選んでいただけたら。

そして、お店を出るときに少しでも幸せな気持ちになっていただけたら。

それほど嬉しいことはありません。

■ 七時間以上の仕込みに込めた想い

よしもりの鶏白湯スープは、七時間以上かけてじっくり炊き上げています。

手間も時間もかかりますが、この工程は簡単には変えられません。

鶏の旨みをしっかり引き出し、濃厚でありながら後味のよいスープをつくる。

その積み重ねが、よしもりの味につながっているからです。

毎日の仕込みも、一杯一杯の盛り付けも、目の前のお客様のために。

派手なことではありませんが、その当たり前を大切にしていきたいと考えています。