こんにちは。
鶏白湯らーめん店「よしもり」です。

当店のラーメンには、一般的な鶏白湯らーめんとは少し違った特徴があります。

それが、京都・伏見ならではの「酒粕」を取り入れていることです。

今回は、よしもりの味づくりに欠かせない酒粕についてご紹介します。

■ 日本酒のまち、京都・伏見

京都・伏見は、古くから酒造りが盛んな地域として知られています。

良質な水に恵まれ、現在も多くの酒蔵がある、日本有数の酒どころです。

そんな伏見の食文化を象徴する食材のひとつが、酒粕です。

酒粕は、日本酒を造る工程で生まれるもので、独特の香りと豊かな風味を持っています。

粕汁や漬物など、さまざまな料理にも利用されてきました。

■ 鶏白湯と酒粕の意外な組み合わせ

濃厚な鶏白湯スープと酒粕。

一見すると、少し意外な組み合わせかもしれません。

しかし、鶏のまろやかな旨みと、酒粕の持つ芳醇な香りには、興味深い相性があります。

よしもりでは、この二つの特徴を活かしながら、独自の味わいを目指しています。

酒粕の風味が強くなりすぎないようにすること。

鶏白湯本来の旨みを損なわないこと。

そのバランスを大切にした、濃厚でありながら、どこかやさしい味わいが特徴です。

■ 伏見という土地らしさを、一杯に

ラーメンは、全国各地にさまざまな味があります。

地域ごとの食材や文化を取り入れたラーメンも、その土地ならではの魅力があります。

よしもりが大切にしているのも、そんな地域とのつながりです。

京都・伏見でラーメンをつくるからこそ、この土地らしさを感じられる一杯にしたい。

その想いを、鶏白湯と酒粕の組み合わせに込めています。

伏見にお越しの際は、ぜひよしもりの鶏白湯らーめんを味わってみてください。

いつもの鶏白湯とは、少し違ったおいしさを発見していただけるかもしれません。